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2018年版

配合成分をチェックしよう

糖鎖サプリに“+α”の成分は必要?不要?

糖鎖(とうさ)サプリにおいて、「糖鎖栄養素(とうさえいようそ)」が8種全て配合されていることは大前提ともいえる重要事項です。
さらに商品によっては、「糖鎖栄養素“以外”の成分(以降「+α成分」と呼びます)」が配合されていることがあります。
この「+α成分」は、はたして糖鎖サプリを飲むうえで必要なのでしょうか、不要なのでしょうか。

今回はこの「+α成分」の役割や、必要性について考えていきます。

“+α成分”は何のために配合されているの?

配合成分の観点から糖鎖サプリを大きく分類すると

●「糖鎖栄養素だけ」を配合しているもの
●「糖鎖栄養素+α成分」を配合しているもの

※いずれも、その他に保存料や凝固剤等の添加剤が加えられます。

で区別することができます。

【糖鎖栄養素だけを配合している商品】の目的は明快で、「純粋に糖鎖栄養素を摂取する」こと。余計な成分が入らないため、糖鎖栄養素(8種類の単糖)の配合比率が高いことが期待できます。
そのため、「充分かつバランスよく糖鎖の栄養源を補給し、効率的にケアしたい」という方におすすめです。

一方「糖鎖栄養素+α成分」を配合している商品は、目的によってさらに2つに分類されます。

①糖鎖栄養素の力をサポートする目的
②+α成分によって、機能を追加する目的(例:美容、体内環境ケア)

それぞれ解説していきます。

【+α成分】パターン①糖鎖栄養素をサポートする

糖鎖栄養素とは、8種類の単糖の総称です。つまり、糖鎖サプリには8つの異なる単糖が配合されています(※8種類配合されていない商品もあるので注意しましょう)。
そして単糖によっては、「相性の良い成分」が存在します。
単糖と相性の良い成分を配合することが、糖鎖栄養素の働きを高めることに繋がると考えられるのです。

これが、「糖鎖栄養素をサポートする目的」で+α成分が配合される理由です。
なお、糖鎖栄養素ではなく「糖鎖自体の働きに相性の良い成分」を配合しているケースも見られます。

いずれも「糖鎖サプリの効率をより高める可能性」が欲しい方に向いている商品と言えそうです。

【+α成分】パターン②機能の追加

2つめのパターンは「+α成分により、美容等への効果を追加している」ものです。
糖鎖サプリの一番の目的は「糖鎖の材料となる糖鎖栄養素の補給」ですが、たとえばコラーゲンを追加することで「肌をサポートする」ことも狙うことができます。

つまり、「糖鎖栄養素の補給」だけでなく「他の悩みもまとめてケアしたい」という方に向いている商品と言えます。

自分の目的に合った商品を選びましょう

「糖鎖栄養素だけの商品」「糖鎖栄養素+α成分の商品」には、それぞれメリット・デメリットが存在します。

※いずれも、その他に保存料や凝固剤等の添加剤が加えられます。

上記の表を見ても分かるように、どちらが良い/悪いというわけではなく、個人の目的や解決したい悩みによって向き不向きがあります。
ぜひあなたも、叶えたい姿を思い描き、どちらのタイプの糖鎖サプリがマッチするかをじっくりと検討してみてください。

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